はるぴーが人工内耳を使っているうちにトラブルがいくつか発生しました。
今回はその起きたトラブルについて共有していこうと思います。
イヤーモールド大捜索
はるぴーは普段、人工内耳のプロセッサーにイヤーモールドをつけて使用しています。
聴覚支援学校に行く用意をしているときに機嫌よくおもちゃで遊んでくれていたはるぴーなのですが、一瞬の隙になぜかプロセッサーからイヤーモールドを外してどこかにやってしまいました。
学校に行く直前の出来事だったため大慌てで探したのですが見つからず。。。
結局、急遽以前に使用していたハグフィットを装着して通学することになってしまいました。
学校ではたくさんカラダを動かす機会があったのですが、ハグフィットはイヤーモールドと比べ安定感に劣り、外れることが多かったです。
はるぴーのイヤーモールドは色をつけていない透明タイプのイヤーモールドなのですが、(特に白い床の場合)目立ちにくくなかなか見つからないことに気づきました。
次からは紛失リスクも考慮して落ちたときに見つけやすい色にしたいと思います。
学校から帰ってきたあとにソファーを動かしたりはるぴーが遊んでいたテーブルの周りを注意深く探しましたがなかなか見つからず。。。
結論から言うと、トミカの立体駐車場のおもちゃの車を上下にリフトする仕掛けの奥のネジ部分にイヤーモールドが挟まっていました。
なんとかその日のうちに見つけることができてほっとしました。
なかなかイヤーモールドが見つからなかったため、新しいイヤーモールドを作りにいく覚悟までしていたので見つかって本当によかったです!
はるぴーは立体駐車場のリフトにトミカを乗せて運び駐車させるのが好きなのですが、今振り返って考えるとイヤーモールドも駐車させたくなったんだと思います。
そしてうまくいかずリフトの奥に落ち込んでしまったのかなと思います。
それにしても捜索難易度が高かったです。
バッテリー故障
人工内耳のプロセッサーからは、バッテリー部分を持って、くるっと回せば簡単にバッテリーを取り外すことができます。
はるぴーも我々親がバッテリーを外すのをみていたのか、自分でバッテリーを外すことができるようになりました。
そのバッテリーをなぜかペロペロ。
人工内耳自体はバッテリー装着時完全防水なのですが、バッテリー単独の場合、水に弱く、ペロペロで充電できなくなり使えなくなりました。
ショックです。
しかも一度ならず二度されてしまいました。
ということでバッテリーが2個故障しました。
1個17800円のため、2個でなかなかお財布に痛い感じになりました。
これ以上ペロペロされては困るということで、バッテリー装着時にロックをかけるようにしました。
手間は増えるのですが、ロックさえかけてしまえば、はるぴーにバッテリーを取り外される心配もないので安心です。
はじめからロックをしておけばよかったです。
車内でバッテリー大捜索
はるぴーをチャイルドシートにのせている最中に、はるぴーが人工内耳を外して触ろうとしていたので、一旦プロセッサーを回収しようとした際に手が滑り、バッテリーが外れ、バッテリーが車内のどこかに落ちて見えなくなってしまいました。
はるぴーの使っている人工内耳のバッテリーの色は黒で、車のシートやマットの色も黒のため、めちゃくちゃ見づらく全然見つけられませんでした。
こちらは当日中に見つけられず、土日にも捜索しましたが見つけられずかなり難航しました。
後部座席にある金具とチャイルドシートの金具を連結させてチャイルドシートを固定させているのですが、連結部分に僅かな隙間が生じていることに気づきました。
おそらくこの隙間から後部座席の奥にバッテリーが落ちていったんだろうなと思います。
座席を外すとなるとなかなか素人には難しいと思うので、自動車販売店の担当者に電話して車内の落とし物を探してもらう予約を取り付けました。
ネットで調べたところ落とし物捜索に料金をとる業者も多いみたいなのですが、担当者からは「よっぽどのことがなければ無料でさせてもらいます」と行ってもらえたので嬉しかったです。
販売店に持っていく前に、荷室をきれいにして、もう一度車の中を探そうと思い捜索したところ、なんと、荷室側からシートをめくり奥をのぞいてみるとバッテリーがありました。
以前にもみた場所だったので、何度か車を動かしているうちにバッテリーの位置が変わって見える位置まできてくれたのだと思います。
ということで、急いで担当者に電話して落とし物を見つけたことを伝え、その後ご迷惑をおかけした旨をお伝えして予約をキャンセルさせていただきました。
当日キャンセルという形になったにも関わらず、みつかってよかったといっしょに喜んでいただいたのが印象的でした。
こういったこともバッテリーをロックしていれば起きなかったことだと思うので、毎回バッテリーをロックするのは我が家にとって必須の作業になりました。
これからも人工内耳を使っていく中でいろんなトラブルに見舞われるかとは思いますが、どうかみんなで人工内耳を大事に使っていき、はるぴーが人工内耳の不調で聞こえない期間が生じないようにと願わずにはいられません。