難聴児子育て

第二子がうまれました

このたび、待望の第二子がうまれました。

はやいもので、はるぴーもお兄ちゃんになりました。

第二子の聴力測定も入院中に受けました。

第二子誕生

予定日が近づいてきて、産婦人科の先生からも動くように言われていました。

妻とはるぴーといっしょにみんなでお散歩に出かけたり、はるぴーの運動会を見に行ったりして妻が身体を適度に動かしてくれていたおかげで、39週を少し越えたタイミングで陣痛が来ました。

はるぴーがうまれたときは、コロナ禍真っ只中というかんじで、病院から立会い出産はNGだと言われていましたが、第二子の際は、コロナの規制が少し緩くなってくれたおかげで、2週の間に風邪症状がなければ立会いすることができるように緩和されました。

陣痛がきたタイミングでおばあちゃんに家に来てもらい、はるぴーの面倒をみてもらうようにお願いをし、今回は無事に出産に立ち会うことができました。

夜に病院へ行き、分娩は朝までかかりました。

痛みに耐えながら必死に長時間頑張ってくれた妻には感謝してもしきれません。

はるぴーの時は立ち会えなかったので、今回、立ち会うことができて、改めて出産というものがいかに過酷かということを再認識させられました。

そして夜中から明け方の時間帯にも関わらず、妻のために尽力してくださった先生や助産師さんにも感謝です。

うまれてすぐに産声をあげてくれ、その声をきくことができたのでほっとしました。

そして、お母さんの胸の中に抱かれながら安心しながらも小さな身体で懸命に呼吸をしている姿を間近でみさせてもらいとても感動しました。

我が家の第二子として、女の子がうまれてきてくれました。

はるぴーにも妹ができました。

我が子の出産の場面に立ち会うことができて、本当に運が良かったと思います。

入院と聴力測定

無事にうまれてきてくれて本当に良かったです。

5日間入院して、母子ともにいくつか検査をして問題なければ退院できると病院から説明がありました。

残念ながら入院中、面会は15分だけで大人に限られていたため、はるぴーはお母さんと妹としばらく会うことができませんでした。

はるぴーには少し寂しい思いをさせてしまったかもしれませんが、お父さんとおばあちゃんがお母さんの代わりにいっしょにいました。

おばあちゃんにはるぴーをみてもらっている間に、面会に行き、妻と第二子に何度か会いに行きましたが、抱っこした時の軽さで、昔、はるぴーが新生児だったときのことを少し思い出しました。

やはり、新生児は新生児にしかない可愛さや儚げさがあると思います。

肌が黄色味がかっているのが少し気になりましたが、血液検査で黄疸の方も問題ないとのことで、無事に退院の流れとなりました。

生後4日目に聴力検査を行い、退院日にその結果をきくこととなりました。

聴力検査の結果は、両耳ともパス

耳がきこえてました

第二子の耳がきこえてようときこえてなかろうと、どちらに転んでもよい覚悟はできていましたが、耳がきこえていてほっとしました。

気のせいかもしれませんが、面会の際にお母さんが話し始めると目線をお母さんのほうに向けようとしているように見えたり、配膳係の方が食器を置いた際にその音でびくっとモロー反射をしたり、病室の酸素ボンベを業者の方が点検・交換している際にでた音でモロー反射をしたり、名前を呼ぶと目を開けたり等々、聴力検査を受ける前からきこえているかもなと思うような出来事もありました。

ただ、はるぴーも新生児のときに、耳鼻科の先生から聞こえてると思うと言われたときは、聞こえているようにみえたので、検査を受けるまでは確証が得られないというのが本音でした。

とにもかくにも、妻も第二子も、無事に退院できて本当に良かったです。

元気な赤ちゃんをうんでくれて本当にありがとう!

そして、お産の際や妻の入院時、普段から色々と支えてくださっているお義母さんにも感謝です。

はるぴーがうまれてきたときは、はるぴーが耳が聞こえないかもしれないということを先生から聞かされてあまり新生児の時期を楽しめなかったことを今でも後悔しています。

今回は1カ月育休も頂いたので、精いっぱい育児に家事にと頑張りながら、この貴重な新生児の時期とはるぴーとの濃密な時間を大切に過ごしたいなと思います。

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ゆう

薬に含まれる有効成分オタクで、どのようなメカニズムで薬が効果を示すか勉強することが好きです。 2016年薬学部卒業後、調剤併設型ドラッグストアで薬剤師として勤務しています。 薬を使う必要性や注意事項など、わかりやく紹介していきます。

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