難聴児子育て

車、買いました

家族が増え、今まで乗っていた車が手狭に感じることが増えてきました。

そのため少し大きめの車に乗り換えたいと思うようになりました。

今回、車の購入の流れと家族に障害者がいる場合の手続きについて、記事にまとめようと思います。

購入検討時

6月にこはぴーがうまれてきてくれて、4人家族となりました。

家族4人で車でお出かけすることも増えてきたので、車にチャイルドシートを2つ載せて、ベビーカーをトランクに積んで車を運転することがほとんどになりました。

今まで乗っていた車は、私が独身のときに買った車で、いわゆるコンパクトカーといわれるタイプの車でした。

燃費が良くて小回りもきいて、とても運転しやすい車でしたが、後部座席にチャイルドシートを載せて、トランクにベビーカーを積んで、助手席に妻が座るとそれだけで手狭に感じ、そこに買い物等ででた荷物も増えてくると、かなり狭いなと感じるようになってきました。

もしもう少し荷室にゆとりがあれば、どれだけ楽になるだろうと思うことが増えてきました。

自分で車のことを色々調べていくうちに、ミニバンに乗ってみたくなり、いつもお世話になっているディーラーさんのところにいき、いくつか車を試乗させてもらいました。

最初はミニバンの中では小さいサイズのコンパクトミニバンに乗らせてもらいました。

良かったです。

今までの車と比べると荷室が広くなり、スライドドアのため、外からチャイルドシートに子どもを乗せやすく、ドア開閉時のストレスからも解放されすごく良いなと感じました。

気になった点は、3列目の席に座ろうとする際にはシートを倒さないといけない点と後方にエアコンがついていない点でした。

2列目にチャイルドシートを2つ置くので、3列目を使いたいと思った際には、一旦チャイルドシートを外してからでないとシートを倒せず、かなり不便そうに感じました。

あと、エアコンが後方についていないと後方が冷えるまでにかなり時間がかかることが予想できました。

特に子どもは暑がりなので、車内がなかなか冷えないとなると、かわいそうな気がしました。

オプションでサーキュレーターを設置することは可能でしたが、動作音がかなりうるさいらしく、健聴の人でも後方の人との会話に苦労することもあるらしいので、サーキュレーターのオプションも微妙な選択肢かなと思ってしまいました。

ということで、次はミドルサイズのミニバンの試乗をさせてもらいました。

こちらは室内空間がコンパクトミニバンと比べてもさらに広くなりより居住性が高くなっていることが乗ってすぐにわかりました。

ウォークスルーになっているので、たとえチャイルドシートを座席につけていても、2列目から3列目の移動が簡単にでき、エアコンが後方にもついているので、すぐに車内全体が涼しくなりました。

素晴らしい。

もちろん荷室も十分な広さがあり、満足しました。

担当者にこの車が買いたいですと伝えました。

購入までの流れ

非常に魅力的なミニバンですが、それ故に人気で簡単に購入できないのも今のミニバンのようです。

買いたいですとはディーラーの担当者に伝えたものの、現在受注停止で新規のオーダーができませんと言われてしまいました。

どうやらここ数年、トヨタのミニバンは買いたくても買えない状況が続いているようで、残念ながらすぐには買えませんでした。

ディーラーさんに注文が可能になったタイミングですぐに教えてほしいと伝えて連絡を待つという形をとることになりました。

7月末に連絡があり、9月に一部改良が予定されており、先行予約という形でオーダーが可能になったと言われました。

すぐにディーラーに車の契約へ行きました。

先行予約とは、実際に車が発売される前から事前に注文しておく方法で、実際の車やカタログは見れない状態だけど、通常よりはやく車が手に入る方法のようです。

ミニバンだと実際に手に入るまで1年以上かかったという話も聞いたことがありますが、発売から2ヶ月弱で実際に車が納車されたので非常にありがたかったです。

購入時、購入後の手続き

家族に身体障害者がおり、その送迎の為に主に車を使うので、自動車税の減免を受けることができました。

自動車購入時にディーラーさんにお願いする方法と購入後自分で都道府県の税事務所に行き手続きする方法があります。

通常はディーラーさんにやってもらうほうがおすすめで、なぜかというと、自動車税と自動車を購入する際にかかる自動車税環境性能割が購入時に減免になるからです。

自動車税環境性能割が減免になるのは購入時のみの為、購入後に手続きをしようとしてもできず、減免になりません。

自動車税も購入時から減免になるのでお得です。

ただ、我が家の場合、自動車購入後に自分で減免の申請を都道府県税事務所にすることにしました。

理由は、もともと持っていた自動車が減免を受けており、その自動車の車検証を名義変更もしくは抹消登録してもらってからでないと新しい車の減免が受けれなかったからです。

その手続きに自動車を売却してから2週間程度時間がかかると言われ、もしディーラーさんに手続きを依頼すると、その期間分、納車が遅れるのと、代車を借りないといけない状況になってしまいます。

納車されるギリギリまで使い慣れた車に乗りたいし、新しい車にもできるだけはやく乗りたいということで、後日自分で手続きする方法を選びました。

自動車税環境性能割のほうの減免は購入時にしか受けられませんが、私が購入した車がハイブリッド自動車で燃費性能が良かったため自動車税環境性能割は非課税でした。

そのため、自動車税環境性能割減免に関しては、減免は関係ありませんでした。

ガソリン車の場合、それなりに免税される額があるため、ディーラーさんに購入時にお願いしたほうが良さそうです。

車の買取業者さんにディーラーまで車を取りに来てもらったので、納車直前まで使い慣れた車を乗ることができ良かったです。

都道府県税事務所への自動車税の減免申請は後日となり、月をまたいだので、ひと月分は自動車税を納付することになりましたが、残り分は後日還付される予定です。

あとは、ETCの減免の申請に市役所の障害課に行きました。

事前に登録したETC機器とETCカードでないと高速道路での減免を受けられないため、新車購入時には手続きが必要です。

市役所で書類に必要事項を記入し、市役所の職員さんから渡された封筒をポストに投函しました。

後日、郵送で減免の手続きが完了した旨の通知が来る予定となっています。

おわりに

新車を買って、はるぴーもこはぴーも妻も、もちろん私もテンションが上がっています。

安全機能も前の車と比べ強化されており、高速道路や自動車専用道路で自動で前の車に付いていってくれるレーダークルーズコントロールという機能を特に重宝しています。

運転がめちゃくちゃ楽になりました。

今までの車と比べ、車体が大きくなったため擦らないように気をつけたいです。

この車といっしょに子どもたちとたくさんの思い出を作っていこうと思います。

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ゆう

薬に含まれる有効成分オタクで、どのようなメカニズムで薬が効果を示すか勉強することが好きです。 2016年薬学部卒業後、調剤併設型ドラッグストアで薬剤師として勤務しています。 薬を使う必要性や注意事項など、わかりやく紹介していきます。

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