今年の夏は、はるぴーに様々な経験をさせてあげたいと思い色々な場所に連れていきました。
はるぴーとたくさんの夏の思い出がつくれてよかったです。
とはいえ、はるぴーはお出かけした記憶をすぐ忘れてしまうと思うので、がんばって色んなところに連れていった記録をブログにのこしておこうと思います。
なお、こちらの記事は前編の続きとなっています。
盆祭
陸上自衛隊の駐屯基地では、毎年夏になると盆祭が催されます。
この日は、普段一般人が入ることのできない駐屯基地が地域の住民にも開放されます。
はるぴーにも盆踊りと花火をみせてあげたいなと思いイベントに連れていきました。
櫓(やぐら)を中心に反時計回りに皆が踊る様子をみて、はるぴーもノリノリになりました。
はるぴーもいっしょに踊りたそうにするので、踊る人の邪魔にならないように少し外側をおばあちゃんに手を引かれながら、皆といっしょに周りました。
ジャンボリミッキーも踊りました。
その後、花火のイベントがあったので、みんなで花火が上がる様子を観ました。
花火の上がる音を嫌がる子もいるそうなので、はるぴーはどうかなと心配したのですが、花火が上がる様子を楽しんで観てくれたのでよかったです。
花火、綺麗だったね、はるぴー!
実家帰省
お盆には実家に帰省しました。
大きな渋滞に巻き込まれることなく帰れたのでよかったです。
トミカを何台も駐車できる立体駐車場のおもちゃが置いてあり、はるぴーはそのおもちゃがとても気に入りました。
おばあちゃんとそのおもちゃだけで1時間以上は遊んだと思います。
資生堂パーラーのゼリーが用意されており、はるぴーはマスカット味とマンゴー味とプラム味の3種類の味のゼリーを数口ずつ食べました。
はじめて食べる味に、何ともいえない顔をしていたのがかわいかったです。
実家の近くのショッピングモールでイエロードクターの乗車体験のイベントがあったので、帰りに寄りました。
家族3人でイエロードクターに乗り、ショッピングモール内を巡ることができ、おもしろかったです。
その後、ショッピングモール内の飲食店ではるぴーははじめてのお子様ランチにチャレンジしました。
肉汁たっぷりのハンバーグに唐揚げ、オムライスにフライドポテト、デザートにプリンが付いて、ドリンクはリンゴジュース。
1歳児が食べるにはボリューム多めかと思いましたが、なんとはるぴーはほとんど全部ひとりで食べきりました。
すごかった!
特にハンバーグが気に入ったようで、前かがみになって興奮気味に、「はよう次のハンバーグくれい」といった具合で見てこられたので、若干ひきました(笑)
美味しかったね、はるぴー!
トミカの立体駐車場のおもちゃは持って帰ってもよいと親から言われたので、家に持って帰って、それからずっと気に入って遊んでいます。
出産祝い
なんと嬉しいことにお盆前に、義妹夫婦のところに男の子が生まれました。
いやぁ、やっぱり新生児はかわいい。
本当におめでとう!
はるぴーにもいとこができました。
出産後数日で無事退院したときいたので、さっそくお祝いを持って、義妹家族に会いに行きました。
お部屋に招き入れてもらい、ベビーベッドに目をやると、すやすや眠っている新生児の姿が見えて、とても癒されました。
いやぁ、やっぱり新生児はかわいい。(2回目)
こんなに新生児がかわいいというのにもかかわらず、はるぴーが新生児のときに自分たちにかわいいと思える気持ちの余裕があまりなかったのが悔やまれます。
生まれて数日後にうけた聴力検査の結果をきかされるまで、まさか自分の子どもに障がいがあり、耳がきこえないかもしれないとは夢にも思いませんでした。
一気に暗闇に落とされた気がして、その後、検索魔になっていました。
新生児は特に、1日1日、すごいスピードで成長していくし、そのときにしか味わえないかわいさがたくさんあります。
正直、新生児の場合、きこえてようがきこえてなかろうができることはほとんどいっしょなのだから、ありのままのはるぴーのかわいさをもっと享受すべきでした。
まぁとはいえ、色んなことがあってのりこえてうけとめて、今、はるぴーがとてもかわいいという感情に至っているので、はるぴーが新生児のタイミングで誰かにアドバイスをされたところで、その気持ちになるのは難しかったかもしれません。
お茶に呼ばれてから、しばらく経つと、ミルクの時間になったので、ミルクをあげさせてもらいました。
久しぶりに抱っこする新生児はとても軽く、はるぴーも昔は軽かったことを少し思い出しました。
抱っこしていたときに気づいたのですが、大きな音がしたらビクッとしたり、話している人の方向をみようとしたりしたので、はるぴーの新生児期に抱っこしていたときにはなかった感覚も味わいました。
今は夜泣きもあり、義妹夫婦にとってなかなか精神的にも体力的にも大変な時期だとは思いますが、少し落ち着いてきたらまた会いに行きたいと思います。
遊園地
遊園地の乗り物は4歳くらいから楽しめるようになるものというイメージがあったのですが、1歳でも親の付添があれば乗れる乗り物がある遊園地の存在を知ったので連れていきました。
いっしょに汽車に乗ったり観覧車に乗ったり、電車を運転したり、メリーゴーランドに乗ったり、コーヒーカップに乗ったりとたくさんの乗り物に乗れたのでよかったです。
また、室内でプラレールやトミカのおもちゃで遊べる施設や知育玩具で遊べる施設もあり、外だけでなく、クーラーの効いた室内でも楽しく遊んでくれたので親としては嬉しかったです。
はじめての体験が多くて疲れたのか、アトラクションの順番待ちの間にはるぴーが寝落ちしたので、はるぴーにはベビーカーのなかで寝てもらい、その間にレストランでお茶をして涼みました。
1時間ほど昼寝をしたあとは、いつものパワフルなはるぴーに戻ったので、閉園ちかくの時間まで園内を楽しみました。
帰りは喫茶店に寄り、夕食を食べました。
はるぴーはもちろん、お子様ランチです。
夏休みの間に、本当にはるぴーの食の幅が広がったと思います。
プール
夏休み前の学校のプールの日もビビって水のなかに入ろうとせず、海に連れていっても怖がり、エイにも触れることができず、このまま夏が終わると水に対して苦手意識がつくような気がしました。
そこで、水深30cmの海水プールのある施設へはるぴーを連れていきました。
車のなかで水着に着替えさせ、人工内耳も防水仕様のアクアプラスにし、プールに向かいました。
正直、今回も一瞬で退散するかんじになるのかなと思っていたのですが、はるぴーをプールのなかに降ろしても、今回は嫌がりませんでした。
はじめこそ慎重にゆっくりと歩いてすすむはるぴーでしたが、だんだんと動きが大胆になっていき、バシャバシャと水音をたてて歩いたり、噴水の水をつかもうとしたり、頭からかかりにいったりとめちゃめちゃ楽しんでくれました。
1時間半以上飽きることなく遊んだと思います。
スマホに雨雲接近の通知が来たため退散しましたが、はるぴーはもっと遊びたかったようで、我々親の手を引っ張って何度もプールの方に行こうとしました。
はるぴーの水への苦手意識を最後に克服できてよかったです。
アクアプラスも嫌がることなく、耳にかけて、終始遊ぶことができたのでよかったです。
夏休みに色んな思い出をつくれてよかったね、はるぴー!
来年の夏も色んなところに出かけて思い出をつくろうね!
そして最後に、この記事を最初から最後まで読んでいただいた方へ
きっとあなたははるぴーファンなんでしょう。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます!
はるぴーの成長をいっしょに見守っていただける方が多くいてくださることをとても嬉しく思います。
これからも末永くよろしくお願いします。